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2009年10月25日

J1第30節vs大分トリニータ

J1通算100勝のかかったこの試合。
当然、勝ってほしかった。
でも、今日は負けてもいいかな、とちょっとだけ思った。
なぜなら、相手が、降格のかかった大分トリニータだから。

別に、特別大分トリニータが好き、というわけではない。
ただ、西京極で、降格、という悔しさを味わう選手やサポーターを、京都じゃなくても、見たくなかった。

今回の試合は、TV観戦だった。
ホイッスルの瞬間、TVを消した。
夜のスポーツニュースも見なかった。
大分トリニータの選手、サポーターが悲しむ姿を、一切見たくなかった。

愛すべき京都サンガF.C.が、大分を降格へと導いた。
その事実が、とても悔しかった。


これが勝負の世界。
降格チームは、必ずある。
それがルールだとわかっていても、やっぱり見るのは辛いです。
非常に複雑なゲームでした。
【2009年試合結果の最新記事】
posted by SYOHAKU at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 2009年試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この試合、大分側から応援してました。
まぁ、サポがこんな事言うのはおかしいかもしれないけど、今年の動向を考えると、一から出直して欲しいと思うところもある。

来期、メンバーはほとんど変わるかもしれない。
だけど、こんなことでくじけるチームじゃない。
それは信じたい。
九州の誇り。それを胸に立ち上がることを切に祈ってます。

あぁ、それと。。。
京都サポの試合後の声援、あれはとても嬉しかったです。
Posted by いそいそ at 2009年10月31日 19:54
その気持ち、すご〜くよくわかる。
なんてったって京都は、J最多となる3度の降格を経験してるチームだけにね。。
同じく、
「中途半端に残留するよりも、いっそ降格した方が一からチームを作り直せる。」
と、毎回思ってた。
でも、実際に目の当たりにすると、ものすごく辛かったけど・・・

一度の降格の時、京都は、カズという精神的支柱を失ったものの、そのカズに刺激を受けた若手たち(黒部、松井、朴等)が翌年に急成長し、1年で復帰を決めた。

二度目の降格の時は、主力がほぼ残ってくれたものの、昇格に失敗。
でも、その反省点を翌年にはきっちり活かして、2年後は昇格できた。

三度目の降格の時は、不在だった精神的柱になれる選手(秋田、森岡)を獲得した事でチームが引き締まり、入替戦を制して昇格できた。

京都と大分じゃ、資金力に差があるので、すべてが同じように当てはめるのは難しいかも知れない。
でも、降格の原因が何だったか、をきっちり分析し、再スタートすれば、必ずまたJ1の舞台に戻ってこれるよ。
それを、待ってます。
そのまえに、京都もJ1に定着する事が大切ではあるけど・・・

最後に試合後の声援。
あれは、上述の通り、京都はJ最多の降格経験チーム。
それだけに、Jで最も降格の悲しみを知ってるチームでもある。
だから、自然に出たんやろうな。
あの場にいたら、俺もトリニータコールをしてたと思うし。
Posted by SYOHAKU at 2009年11月07日 01:24
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