正直、ものすごくショックです。
彼こそ、今のサンガで、最も「ミスターサンガ」にふさわしい選手だと思っていました。
なので、レンタルで放出されても、一回り成長して、必ず戻ってくれるものだと信じていました。
正直、フロントにものすごい怒りを感じます。
フロントは、彼がいかに、ファン・サポーター、そして選手にも愛されていた選手だったか、わかっているのでしょうか?
チームを強くする事は、もちろん重要です。
ただ、その一方で、ファン・サポーター、選手に愛される選手を作る、という事も、非常に大切な事だと思います。
そういう選手がいて始めて、ファンが増え、またチームの結束も固まり、強いチームもなる。そして、仮に経営不振に陥ったり、J2に降格して、チームに愛着を持ってもらえるから、放出も免れる。
斉藤選手が、サンガにとって、そういう存在だった事、わかっているのでしょうか?
確かにサンガのフロントは、昔に比べてだいぶよくなったと思います。
が、こういう所は、相変わらず。
野口氏や黒部選手の時も、一緒。
こういう所、全然わかってない!!
こんな事やってるから、サンガはいつまで経っても人気チームにならへんねん!!
また、チームとしても、石井選手を解雇したので、ボランチが1人減っている。
新加入内定の染谷選手が、ボランチもできるらしいが、新人にそこまで期待するのも酷。
こういうチーム状況を考えると、本人が移籍を希望したとしても、チームとしては全力で慰留すべきではなかったのでしょうか?
幸いにも、斉藤選手は、すでに仙台では欠かせない選手になってるのだとか?
ファン・サポーターからも、「斉藤さん」と呼ばれて、非常に親しまれているのだとか?
そういうチームに移籍できた事が、せめてもの救いだと思います。
サンガから離れたと言っても、斉藤選手の事は簡単には忘れません。
これからも、応援し続けたいと思います。
そしていつか、サンガと対戦し、復讐するのを待ってます。
その時ばかりは、チーム京都サンガF.C.よりも、一選手の斉藤大介を応援します。
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